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子供会の役員をしての思うところ。

地域の母@石山直子です♪今年度は私、地区の子供会の班長をしています。班長のやることは、各種会議出席と開催、運動会や祭りの手伝い、お神輿作成、プリント作成、街頭指導、資源回収、公園清掃、プール当番などの担当の割り振りとまとめ、お楽しみ会開催、歓送迎会開催、次回役員決め、などなど…。ボランティアでやるにはかなりの作業量で、正直、もうやりたくないです…^^;その中でも1番気が重い、次年度の役員決めが終了しました!わーい^_^役員決めは本当に気が重くて、言葉の足りない規約、謎の裏規約、経験者と未経験者の色々な意見…。子供会の存在意義を尋ねられ、PTA本部や学校に助けを求め、大晦日の夜までメールが届き、「もう、来年も私がやるよ…」と言いたくなりました。(今年度で卒業なので、無理ですが)やりたくないからできない理由を並べるだけであれば、嫌なら子供会やめてくれて構いません、で済むのです。強制ではないですからね。やる気があり、本当に疑問に思うからこその質問も多く、全てに私なりに真摯に対応していたので、精神的にも体力的にも削られました。と、そんな思いをする方が少しでも減りますように! と祈りを込め。今回、子供会について思ったことを書いておこうと思います。あくまでも私のところの場合ですので、当てはまらない方はスルーしてください。役員未経験の方へ役員は、最初から出来るから、暇だから、専業主婦だから、引き受けたのではありません。シングルだったり、小さい子がいたり、介護していたり、表に出ない病気だったり、フルタイムで働いていたり、言わないだけで全て当てはまるかもしれません。それでも、あなたがしていない仕事を無報酬でしています。手伝いを頼まれたら、出来る範囲で手伝ってあげてください。いつかあなたが引き受けた時にして欲しいと思うことを、してあげてください。役員経験者の方へあなたが役員をしていた頃と、同じとは限りません。本部からの指示が違うこともあるし、負担が増えているかもしれません。その上、子供会に時間が取れない人は年々確実に増えています。そして、役員が負担を周りに振り分けた時に、私の時は自分でやったのにと、自分が大変だったことを、同じように強いるのはやめてあげてください。現役員は、出来るだけ仕事を減らそうと、次に引き受ける人が少しでもやりやすくなるようにと考えているのです。もしも見ていて歯がゆかったり、私がやった方がうまく行くわ!と思われたら、ぜひ、立候補してください。初めての人よりも、経験者の方がうまく出来ると思うのです。余裕があるなら、ぜひボランティア(自ら手を挙げること)をお願いします。そこまででなくとも、現役員が助けを求めた時には、出来ることをしてあげてください。もしかしたら、経験者のあなたは簡単なことかもしれません。新しく役員をする方へ1人で全部頑張らなくても良いのです。他の役員と連携して、自分が難しくて他の人が出来ることはお願いしてみましょう。「出来ることがあったら手伝うよ!」という気持ちの人は、あなたが思うよりもたくさんいます。そして、全員の意見を全て取り入れるのには限界があります。今の役員はあなたです。あなたがしたいようにしていいのです。文句を言う人がいたら、ぜひ、次の役員に立候補してもらってください。また、次の役員が少しでも引き受けやすいように、仕事量を減らしてあげてください。あなたがこなせた膨大な作業を、次の人が同じようにこなせるとは限りません。いろいろな事情がある人でも引き受けられるよう、簡単にしていってください。どの立場も経験しての、思い、でした。最後まで読んでくださりありがとうございました^_^