校長先生の話が大好きな話。

スマイルカラーズの石山直子です♪

先日、社会学級の講座「校長先生の講話」に参加しました。
校長先生の話って、私のイメージ(実体験です)では、長くてつまらなくて貧血起こして倒れるものですが、
もっと長かったらいいのに〜と思える楽しい講座でした。

テーマ「科学する楽しさから学ぶ理科学習」

まずは、マジックショーから始まっての「浮沈子」作り。
タレビンとナットで作った魚を、上へ下へ。

楽しい理科実験!みたいなイベントには必ずと言っていいほどある、楽しい実験です。
子どもたちが小さい頃はよく作ったので、懐かしかったです。
ご飯からとったでんぷん入りの絞り汁二本のうち一本に、唾液の代わりの大根汁を入れ、ヨウ素液??をチューッと。
「塾で習って知識として答えられても、実験すると時間差があるので、知ってる結果は違ったりするんですよー」と。
フラスコを温めて冷やし、真空状態を作る実験。
昔は中に鈴を入れ、真空では鈴の音が聞こえないことを確認したのだとか。
スチールウールを燃やし、石灰水を入れて濁らないことを確認する実験。
ロウソクと違い二酸化炭素が発生しない…と言うのが、化学式見ても実験しても、やっぱりよく分からないんですよねー。
分かったような気になるだけ。

元科学部で実験大好きなのですが、理科の成績はイマイチでした。

「本当はここで火を使っちゃいけないんですけどねー、理科の先生に怒られちゃう」
なんて、テヘペロする先生。

「実は社会の先生なんです、みんなは理科の先生だと思ってますけどね」
というオチの、とっても楽しい講座でした。


最後まで読んでくださりありがとうございました^_^

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